保育園の運動会!親子競技でおもしろ種目を考えた!

公開日: : 最終更新日:2019/02/18




産まれて数年しか経ってない、まだまだ小っちゃい我が子が先生の言うことをきいて他の園児たちと一緒になって競技する保育園の運動会は、親にとっては感動モノです。

それをビデオにおさめるだけでなく、親子一緒に参加できる競技は最高の思い出になりますよ。

どんな楽しい種目があるのか、考えてみました。

電車リレー

2通りの形があります。
ひとつは、親子で2人1組になって輪にしたロープやフープに前後になって一緒に入り、走って次の走者にロープフープをバトン代わりに渡してリレーします。

ロープやフープは小さな子供でも握れるぐらいの細めのものを使用しましょう。

もうひとつは、段ボール箱の底と蓋を除いて筒状にしたものを2つ作って丈夫な紐で繋げて、前後に1人ずつ入り、一緒に走って次の走者にたすきを渡してリレーします。

段ボールにはカラフルなイラストや文字を書いて見ている人たちも楽しめるようにしましょう。

参加する各親子がそれぞれオリジナルで作ってみるのも個性が出て面白いかもしれませんね。

前後の箱が外れないようしっかりと繋げることもポイントです。

どちらも親子で走るなら子どもを先頭にして、走るというより歩く速さでコースの完走を目指してください。

箱中親子レース

フィールドに大きめのダンボール箱を走者の組数だけ用意します。
先に子ども達が1つのダンボール箱に1人ずつ入ります。
親は背中を向けて、どの箱に誰が入ったか分からないようにします。

スタートの合図で親は箱まで走り、箱をのぞいて自分の子どもを捜します。
見つけたら子どもをおんぶして、直線コースを走ってゴールします。

姿が見えない我が子を一発で見つけることができるかどうかハラハラドキドキですね。

かくれんぼ

チームごとに分かれてフィールドに椅子を置き、参加者の親が全員坐って、顔を隠します

よーいドンで子どもが親を探します
全員が親を見つければ終了。早いチームが勝ちです。

顔を隠すのを段ボールで作ったり面白い顔の被り物に変えてみるのもいいですね。

きのこの山たけのこの里

コース上に紙で作った大きめのキノコとタケノコを複数置きます。
手前にキノコかタケノコと書いた紙をふせておき、走者の親子はオモチャのスキやクワを持って、スタートします。

まず紙を拾ったら紙に書いてあるキノコかタケノコまで走り、スキやクワでキノコかタケノコを倒して手に持ちます

それから子どもと収穫したキノコかタケノコを子供に持たせたままネコ車にのせて、親が押しながらゴールまで走ります。

勢い余ってネコ車に乗せた我が子を落とさないように気を付けて!

親子でおにぎり運び

1レースの組の数だけおにぎりの模型を用意します。
おにぎりの模型は1つずつ種類を変えて、うめぼしの絵を貼ったり魚の絵をつけたりゴマをまぶしたように作り、子供でも一目で分かるようにしてください。

大きめのおにぎりの模型を紐をつけた箱に乗せて、引っ張って走れるようにセットします。おにぎりと同じイラストを用意して、1レース目の各コース前に置きます。

運ぶ箱とイラストカードの色を同じにして、見分けがつくようにすると分かりやすいです。

走者は親子で手をつないで、よーいドンでカードを1枚選んで拾い、箱に乗った同じおにぎりを探して、親子で引っ張ってゴールを目指します。

箱に乗ったおにぎりの模型を小さくして隠しておき、その場で探すという方法でも盛り上がりそうですね。

親子ダンス

お遊戯の部では親子ダンスがありますね。
ふりつけが決まっている曲で園児たちに適したもの、というと、選ぶのはなかなか大変?

でも子供達にとってはパパやママと踊るのは嬉しくて楽しくて仕方ないのです。
最近ではほとんどの人が携帯を連絡網として登録していますから、あらかじめ保育園で撮影したダンスの動画を共有してみてはどうでしょうか?
これで当日は子供と一緒に踊ることができますね。

歌詞の内容曲のテンポ……、スリラーは子どもにゾンビ役なんて却下、といったエピソードもあるようです。

私のいた中学では3年生のクラスごと女子生徒が与えられた曲にふりつけを考えて、選ばれた優秀な演技を全校女子全員がマスターして創作ダンス披露してました。

脚や手に紙花やリボンをつけて、校庭いっぱいに花の輪が咲いたり、ラインの模様ができたり、なかなか好評でした。

保育園だと盆踊りみたいにフィールドを踊り歩くだけになるのかな。と思いますが、工夫次第では思い出に残るイベントになりそうです。

まとめ

保育園の運動会は、参加することに意義がある! と思って間違いないです。
準備する先生も大変だと思います。父兄の協力も必須です。

まだまだ小さい子ども達は、ひとつ合図に行動する内容を覚えるだけでも頭がいっぱい。せっかく当日、親子で参加しても気に入らないことがあったらぐずったり逆走したり。ルールも注意もなんのその。

ちょっと困ることもあるかもしれませんが、次の日にはぜーんぶ良い思い出になっちゃうんですから。笑って楽しく、過ごしましょう。

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