自転車の雨対策!服は?頭は?子どもを乗せる時は?

公開日: : 最終更新日:2019/01/25




毎日自転車に乗っている人にとって、雨は特に憂鬱な気分になりますよね。

私も毎日幼稚園の送迎で自転車に乗っていますが、子供も自分も濡れないように必死です。

けど最近は、雨の日でも濡れずに済むような、便利グッズも多いですよね^^

私もこれらに助けられながら日々、幼稚園の送迎を頑張っています。

今回はそんな、自転車に乗る時の雨対策についてご紹介します。

自転車の雨対策!服が濡れないようにするには?

雨の日の自転車走行
自転車の雨対策に欠かせないのがレインコート。これがあるのとないのとでは大違い!!

以前は自転車に乗りながら傘をさしている人も見かけましたが、道路交通法が変わってからは、専らレインコート派が多くなりましたね☆

レインコートもオシャレなトレンチタイプなんてものが販売されていますが、それは徒歩で着る場合。

自転車では、サドルにまたがりペダルをこぐため、裾部分がどうしても濡れてしまう場合があります。その為丈も長いものや、上下が別になっているタイプの物。出来れば自転車専用レインコートがお勧めですよ^^

トレンチタイプが自転車に向かないのは分かったけれど・・・レインコートも種類がたくさんありすぎてどれを選べばいいのかわかりませんよね。

自転車向きのレインコートの形は大きく分けて二つあります。

上からかぶるだけのポンチョタイプ

メリット : かぶるだけで着られるので着脱が楽ちんなこと
       安価なものが多いので気軽に買うことができること

デメリット: 丈の長いものを選んでも膝くらいまでしかカバーできないので土砂降りの時や長時間運転する際に下半身が濡れやすいこと

上下が分かれているセパレートタイプ

メリット : 全身をがっちりカバーしてくれるので雨風が強い場合や長時間の運転に向いていること

デメリット: 服の上から上下を着なければいけないので、かさばりやすく着脱に時間がかかること
       ポンチョタイプに比べると価格が若干高いこと

以上のことから短時間の運転、小雨の際は着脱がしやすいポンチョタイプ、長時間の運転、大ぶりの雨の際は防水性に優れたセパレートタイプのレインコートが良いと言えますね。

次にレインコートの色についてです。普段使いのコートは黒、紺、茶この辺が無難なので好んで着る人が多いかと思いますがレインコートはできれば明るめの色を着たほうが歩行者や車からも見やすいので安心です。暗い色の場合は反射板を付けたり帽子などの小物を明るい色にしたり工夫して身の安全を守ってくださいね。

毎日通勤や通学に自転車を使っている人は、急な雨が降ったときに自転車を会社、学校に置いて歩きや交通機関で帰らなくちゃいけなくて大変だった・・・なんて経験ありますよね。
最近は実用性にも優れていてコンパクトに収納できる携帯用のレインコートもありますので、折り畳み傘と同様にカバンに入れて持ち歩くといざという時に便利ですね!

頭や靴はどうする?

雨の日に大活躍のレインコートには、思わぬ欠点があります。
雨の日の頭対策はサンドバイザー
それは、「顔が濡れる」ことです。

気にならない人にとっては問題ないのですが、私はこれが気になって気になって・・・(幼稚園着くころにはメイクが落ちてしまいますしね^^;)

そこで、ママ友達から教えてもらって重宝しているのが、サンバイザーを装着してから、フードを被る。という裏技です(笑)

サンバイザーは、近所のおばちゃんがつけているような、ツバ部分が上下して、顔をスッポリ隠すとダースべイダーみたいになるアレです(なんちゅう表現・笑)

見た目的にはちょっと・・・^^;ですが、雨の日はみんな必死ですので(笑)

よければお試しください☆

あ、レインハットなんかも、自転車にはお勧めです☆

それから、雨の日の靴ですが、これはやはり幼少期から馴染みの深い長靴(レインブーツ)でしょう!自転車に乗ると、ペダルをこぐ為どうしても裾が上がったり捲れたりしてしまいますので、ブーツタイプがお勧めです♪

子どもを乗せる時は?

自分一人でも雨の日は大変なのに、子どもを乗せなければならない雨の日はもっと大変ですよね・・・

そこでお勧めなのは、チャイルドシートに装着できるタイプのレインカバー。

お子様をチャイルドシートごとすっぽりと覆ってくれるので、どんな大雨でもこの中に入ってしまえば全く濡れません!

私も使っていますが、わざわざ子供にレインコートを着せる手間も省けますし、雨に濡れて子供がぐずることもないのでお勧めです^^

傘はさしても良い?

傘さし運転で怒っているお巡りさん
少し前までは傘をさしていても、自己責任に任せ、法に触れるということはありませんでした。

しかし、2015年6月より道路交通法が改正になったことで、自転車の傘さし運転は5万円以下の罰金が規定となりました。

確かに、傘をさす場合、片手運転になってしまいますし想像しただけでも危険ですからね・・・

自転車に乗る時は傘をさすのはやめましょう!

雨の日の自転車で気をつけること

雨の日の自転車は危険
雨の日は視界が悪くなるだけでなく、道路自体も滑りやすい状態にあります。

そんな雨の日の自転車運転は、気を付けなければ事故やケガの原因にもなります。

ここでは、雨の日の自転車で気を付けることについてまとめました。

スピードの出し過ぎに注意する

雨の日にスピードを出し過ぎて運転すると、車と同様スリップする恐れがあります。いつも以上にゆっくりと運転することを心がけてください☆

曲がり角での出会い頭に注意する

晴れた日ももちろん注意すべき場所ですが、雨の日は特にお互い視界が悪くなっています。曲がり角は十分徐行し、確認しながら曲がるようにしましょう。

マンホールなど滑りやすいところの上を走らせない

雨の日はマンホールの上などが特に滑りやすくなっています。思わずツルっと・・・・なんてことも考えられますので、出来るだけマンホールの上などは避けて通りましょう。

夕方・夜間は他の車などから目立つよう工夫する

視界の悪くなる雨の日の夕方・夜間は、車を運転している人にとって自転車の姿が「良く見えない」という状態です。その対策として、ライトをつける、反射板を付ける、目立つ色のレインコートを着用するなどが挙げられます。

雨の日はいつも以上に気を引き締めて自転車に乗りましょう^^


最近ではかわいいレイングッズも多く販売されていますよね^^

自分好みのレイングッズで、雨の日がもっと嬉しい日になると、お出かけも楽しくなる☆・・・かもしれませんね^^

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